PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

鍼灸院のちKAATのち富士桜高原麦酒ラオホ

f:id:rimikito:20131006220646j:plain
こちらのブログ(裏)には、お酒の話や音楽、旅、文学など身辺雑居の出来事を書こうと思います。
飲みながら書くので、変換ミスなどお見苦しい点はご容赦ください。
 
さて、今日は遅れてきた夏祭り。鍼灸院で五十肩の治療をした後、血行が良くなって、飲まなくてもそこそこハイな気分でKAATへ初めてナマで見る渋さ知らズ
 
 
開演ギリギリに席に着くと…Doorsの♫'The end'とともに登場したのは、遠藤ミチロウ率いるスターリンhttp://www.apia-net.com/michiro/  いやあ。ビックリしました。
 
数十年前にテレビで見たことある、消火器まいたり、臓物投げたりするパンクロックバンド。こんなところで見られるなんてー。でも、会場柄演出は炭酸ガスボンベ噴霧程度でしたけど。
人の心の暗い部分をえぐり出す…何だかスッキリするのは何故だろう…なんて考えていました。
若い頃、もっと狭いハコで一度洗礼を受けておけば良かったな。。
 
「渋さ」のことは、栗コーダーカルテット経由で知りました。川口さんが時々参加しているということで。DVDは2枚持っていますが、ライブはこれが初めて。
 
「祝祭」的総合「ゲイジュツ」ですね。3時間半くらいのスペクタクルショー。金管主体のオーケストラはもとより、久々に見る暗黒舞踏やら、着ぐるみ、ハリボテ、フラフープとかサーカスの空中ブランコとか。見所満載。盛りだくさん。全然飽きなかった。思わず踊りまくってスッキリ。。
 
…実は20代の頃、舞踏をちょっとだけやってみたことあるんですよ。当時は、多い時は週に5本くらい芝居を観ていて、小劇場に通っていました。
 
芝居はたくさん喋らなくちゃならない。でも、言葉ってどこかウソだからうっとおしい。舞踏は肉体表現だから嘘つきようがないし、正直になるしかない。なんて考えていました。(でも、当時から身体固くて…。)
 
渋さのステージの途中、ミチロウさんがアコギを持って登場。還暦を過ぎ、現在はソロライブを精力的に行っていらっしゃるとのこと。Bob Dylanの『天国の扉』すご〜く良かった♡
今月末のソロライブ行かなくちゃ。。
 
帰りにジャンバールさんhttp://jan-bar.com/ に寄ろうと思っていましたが、ライブでお腹いっぱいになっちゃって、直帰。
 
富士桜高原、1本残っていました。良かったーー。
ミチロウさんのソロアルバム♪'AIPA'聴いてます。
本当はパンクIPA飲みながらの方がイイよね。でも、昨日飲んじゃったんだ。(笑)