PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

Claptonさま♡

今年もあと2週間。暮れに聴くのは第九ばかりではないのです。

 

今夜のお楽しみは、今年4月、New YorkのMadison Square Garden行われた'Crossroads Guitar Festival'のBlueray。
主宰はEric Clapton
来年2月の来日を前に、最近のClaptonのステージをわが家で堪能しています。
 
お伴は、フラーズ ロンドン ポーター。ラベルには、チョコレートとコーヒーの味わいとありますが、かすかに後味がブラックチョコレートのような感じがするかな?
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ライナーノーツによれば、このコンサートは、2004年6月、Clapton氏が59歳の時に初めて開催されたとのこと。Clapton氏が1998年にカリブ海アンティグア島に設立したアルコールや薬物依存症患者のための滞在型治療施設であるクロスロード・センターhttp://crossroadsantigua.org/資金確保を目的とした、ベネフィット・コンサートに端を発したもので、今年は4回目。
Clapton氏と親交のあるミュージシャンの演奏が続きます。
 
Disc1のThe Allman Brothers Band とClapton氏との共演や、Disc2でRobbie Robertsonが歌う'I Shall Be Released'など思わず引き込まれます。
 
ご自身も1960年代末から70年代前半はドラッグ依存。74年に'461 OCEAN BOULVARD'で復活を遂げ、同年に初来日。
 
その頃の私は、このLPレコードを何度も何度も聴いたものです。f:id:rimikito:20131217221936j:plain
(LPは後に引越しで手放してしまったので、この写真はリマスターズCDです。)
部屋には髪の長いClapton氏の大きなポスターが貼ってあって…。
以来、このアルバムとはずっと共にあり続け、間もなく40年目。
Bob Marley のことも、このアルバムに入っている'I Shot The Sheriff'で知りました。
 
来年2月の来日公演を楽しみにしています。