PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

Yoga@Yogabarn のちBintang

Yogaと鍼灸で不調から脱却することが、ここ数年の切実なテーマです。

「身体が資本」と言いますが、動けなくなったら何にもできません。
特に、3年前に手術をしてからは「自分の身体は自分で守る」とわが身に言い聞かせています。
(執刀医の先生の「これからは、元気になるばっかりなんだから、あとは自分で治すんだよ」というお言葉が励みになっています。その病院は閉院してしまいましたが。)
 
ここには、Yogaだけでなく音楽やダンスなど、さまざまなプログラムがあります。
f:id:rimikito:20131228100536j:plain
木々に囲まれた空間でYogaをすると、身体が生き返る…普段伸びないところが伸びているー(^^)f:id:rimikito:20131228100558j:plain
 
日頃は行けない早朝のクラスにも、ここでなら夏休みのラジオ体操感覚で毎日行けるし*(^o^)/*。
(今の子供はラジオ体操するんだろうか?)
数日間の滞在中に、何本のレッスンを受けられるでしょうか。
 
Yogaは、ある時期には新興宗教と結びつけて考えられたり、瞑想などのメンタルな部分ばかりが強調されたりしていて、特殊なものだと思われていましたが、ここ10年くらいですっかりエクササイズとして定着しました。
(10数年前から少しずつ始めましたが、当時はヨガマットを買うにも一苦労でした。今はディスカウントショップでもたくさん売られています。)
 
エクササイズとしてのYogaにはいろいろ種類があります。
「フィットネスジャパン」のサイトにわかりやすい分類が載っていました。
 
最近は、激しく動くYogaばかりではなく、陰ヨガやリストラティブヨガなどのように、動かずにポーズをキープするタイプのYogaが流行っています。
 
ところが、私はこれが苦手。ブロックやボルスターがたくさん必要になります。関節が固くてポーズを長い時間続けると、リラックスどころか痛みが出てしまいます。(インストラクターには、開始時に必ず伝えるようにしています。)
 
今日は、まず朝一のクラスに一番乗り。午後は、'Sound Healing'というクラスに出ました。
このクラス、何をするのかな〜と思ったら、お昼寝の時間(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ。
スキンヘッドの女性がギターと歌、もうひとりのインド人の男性がオルガン、マンドリン、パーカッションの演奏とマントラで、私たちを寝かしつけてくれます。ここのところあまり眠れないので、昼寝はうれしい。
日本のスタジオでも、やってくれないかな…でも、行けないか。。
 
終わった後は、定番のBintang🍺。。f:id:rimikito:20131227182425j:plain