PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

富士桜ヴァイツェン🍺のちラビさん@両国

今日は両国へ。
国技館でお相撲…ではありません。
中山ラビさんのライブでした。
(ファンサイト’ラビWEBです'http://33t.ciao.jp/lami/rabi/index.html )

なぜラビさんが両国へ⁇

吉祥寺以外の場所でラビさんのライブを聴くのは久々です。
会場は、初めて行った門天ホール。
小さなスペースにパイプ椅子と座布団並べて。
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吉祥寺のスターパインズカフェやマンダラ2のように、1ドリンク込みではないので、事前に飲んでから行きました。

両国には、クラフトビールの聖地と言われる、麦酒倶楽部POPEYEさんがあるのです。
ここにはTAPが70も‼︎
カウンターからの眺めは壮観。写真撮れませんでしたけど。。

17:00オープンかと思いきや、すでに店内は大々盛況。!(◎_◎;)
土曜日は15:00オープンなのだそう。出遅れた〜(゚o゚;;
スタンディングで滑り込ませていただき、間髪入れずに、富士桜高原麦酒ヴァイツェンをパイントでオーダー。

昨年9月に初めて来た時、隣に座った方に勧められてメンバーズカードを作ったら、時々ハガキが届きます。
嬉しいことに、ハガキを持参するとヴァレンタインセットかパイント1杯サービス🍺
こんなことなら、あと2時間早く来ればよかったなあーー。

早目に整理券をもらおうと、18:00前にホールへ。立ち見は辛いですから(^^;;
(昨年5月、マンダラ2でのライブはぎゅうぎゅう詰めでしたから…。)

今日のラビさんは、ピアノの高橋誠一さん、サックスの梅津和時さんとのジョイントです。

オープニングは、♪コーヒータイム♬
何せファン歴40年近いですから、ラビさんの曲はほとんど覚えています。

ギターの弾き語りでデビューし、メジャーな音楽シーンで活躍しておられたラビさんは、1987年のアルバムを最後に一旦完全に音楽活動から引退。
そして、約10年後にステージを再開してから、装いはパンクロックに…。
今日も安全ピンたくさん付けた、黒のキャミソールドレスにハイヒールのブーツ。

曲のアレンジも、ラビ組をバックにつけ、すっかりロックになりました。
梅津さんとジョイントするようになってからは、さらに新たな境地へ。
アレンジの妙。梅津さんはスゴイなあ❗️

エンディングは  ♪いいくらし♬
続けて、アンコール。♪川にそって♬ひらひら🎶の2曲。
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ところで、先週のラジオ番組の中で、山下達郎氏が「音楽は自分史の投影だ、だからファンはアーティストが変わることを望まないんだ」という趣旨のことを仰ってましたが、私はラビさんの音楽がどう変わっていくのか楽しみ(^^)

年に1度でもライブを聴けるだけで、元気になれる気がします。