PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

春の気配? My Back Pages ×3

今週は、普段と違う仕事にぐったり。

昨日のこと。
職場からの帰り道、打ちひしがれてとぼとぼ歩いていると、梅の開花を発見。
春はそこまで…きているのかも、ね。
や〜っと週末。今日は鍼灸治療で少し生き返りました。良かった( ^_^)/~~~

と、来週末は3月〜🌸今は楽しいことだけ考えましょう♫

ところで、今週のちょっとした発見は、Keith Jarrett Trio による"My Back Pages"のカバー。
アルバム 'Somewhere Before'の1曲目(1968年10月30日 ロサンゼルス、シェリーズ ・マン・ ホールでのライブ)。冒頭のチャーリー・ヘイデンのゆったりしたベースソロが、どこか懐かしい所へ誘います。
ベースの低音は、忙しさと緊張感で軋んだ身体をほぐしてくれますね(^^)

この曲のオリジナルは、1964年に発売されたBob Dylanの4枚目のアルバム'Another Side of Bob Dylan'の8曲目に入っています。(そういえば、Dylan氏は今春久々の来日。もう追加公演のチケットもsold out のよう。)

検索したら、歌詞と和訳の掲載されたサイトがありました。

また、この曲名は、中山ラビさんが昨年5月に発売した、写真集付きCD のタイトルにもなっています。
かつて、Dylan氏の曲を日本語に訳して歌い、「女ディラン」といわれたこともあるラビさんの現在進行形。

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♪Ah,but I was so much older then,I'm younger than that now♫
比較級の例文みたいな、このリフレインにしみじみと感じ入るのは、少なくとも若者ではないと思うのですが、この詞を20代で書いたDylan氏は一体何者なんだー!?(・_・;?

…私は、I'm older than that now.…って当たり前か…(^^;;
あー、まだ疲れているなあ(ToT)/~~~

今夜のお伴は、奈良の梅乃宿酒造さんの月うさぎ。甘〜い発泡性にごり酒🍶
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ラベルに惹かれてジャケ買いです。