PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

Ornette Colemanには黒いヴァイツェン🍺

少し前に、テレビ朝日の『題名のない音楽会』でノイズミュージック特集をやっていることを知り、録画してじっくり観ました。息の長い番組ですねー。

今回、新しいページをめくるのは、昨年大ブレイクした『あまちゃん』の音楽を担当された大友良英さん。

ノイズミュージックの定義はなんだかよくわかりませんが、「音楽とは?」という問題提起としては素人にも面白い。

この番組で紹介された「ジャパノイズ」に分類されるバンドの音は、聴力検査に使うオージオメーターのよう。これも「音楽」?(そういえば、そろそろ健康診断の季節です。)

番組では、大友さんを作ったミュージシャンが順に紹介されています。曰く、ジミヘンドリックス、集団投射(高柳昌行&阿部薫)、Bis階段(非常階段&Bis)。

私が興味あるのは、パンクロックなのですが、一部のフリージャズにも言及されていました。Ornette Colemanとか。

ジャズというジャンルは、「真面目にお勉強した人だけが聴いてよし」という敷居の高さがあり、ずっと敬遠していましたが、ウクレレ経由で少しずつ曲を知り、昨年あたりからは「お勉強」にも手を出しています。しかし、資料があまりに膨大。何から手をつけたらいいのかわからない感じ。

ジャズ喫茶やジャズバーなんて行ってみたいけれど、怖くて行けません(ー ー;)でも、そんなこと言っていると、行かないうちに人生終わっちゃうので、今年中には一度行ってみたいとは思うのですが…。

というわけで、今夜の教材はこれ。この番組で知りました。フリージャズ入門編。

Ornette Coleman Six Classic Albums

お伴は、お気に入りの富士桜高原麦酒。ちょっと変わったシュヴァルツヴァイツェン

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白いばかりがヴァイツェンじゃない。黒いヴァイツェンも美味しいです♥︎