PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

BILL TAPIA JAPAN LIVE 〜Young at Heart 〜

5年前に発売された、Bill Tapia氏の来日記念盤CDを遅ればせながら聴きました。ずっと前から聴きたかったのですが、なぜかチャンスがなかった…そういうことって意外とよくあるものです。

ヤング・アット・ハート~ビル・タピア・ジャパン・ライブ 

よく知られたスタンダードナンバーの、絶妙なアドリブや素敵なボーカルには思わず引き込まれてしまいます。このサウンドは、一世紀を生きぬいてこそ…といえるでしょう。あー、長生きはしてみるものです(^^)

中でも、♪オルフェのサンバ♪の軽妙でありながら深みのある演奏、大好きです。

Tapia氏は、90歳を超えてから、ふとしたきっかけから曾孫にウクレレを教えようと楽器屋を訪ねたことをきっかけに、ウクレレ・クラブで再デビュー。多くのユニークなエピソードをお持ちです。しかし残念ながら、2011年12月2日に103歳でご逝去。きっと、今も天国でウクレレを弾いておられることでしょう。

先週土曜日にたまたま聴いたinter FM の'関口和之NO-FO-FON TIME'で紹介されていて、しかも、ちょうどその夜には、関口氏が校長を務めるウクレレ教室(サイトはこちらですhttp://nofofon.com/poepoe/)に出かけたので、ショップでCDを買ってきて聴いています。

実は、こちらには10年以上お世話になっています 。最近では、月に一度も行けていません(>_<)それでも、いつも温かく迎えてくださる皆さんには心から感謝しています。(m(_ _)m)

当時101歳のTapia氏が初来日したのは2009年。9回のステージ。ウクレレピクニック(当時はソレイユの丘が会場でした。また行きたいなー)にも出演しておられたので、ライブを聴くチャンスはあったはずでしたが、惜しくもニアミス。私は現地にいたのに、なぜか見損ないました。今となっては非常にザンネン(>_<)。。

(チャーリー・ヘイデンジョニー・ウィンターなど、ここのところのミュージシャンの訃報を聞くにつけ、一期一会を大切にしなくては、と改めて思います…合掌。)

その後、ウクレレピクニックは会場を横浜赤レンガ倉庫へ移転し、開催されています。ちなみに今年は8月2、3日(今週末)。みんな来てねー。。v(^_^v)♪

赤レンガ倉庫は、アクセスは抜群ですが、真夏の炎天下、コンクリートの照り返し&日陰なしは厳しい。諸般のご事情もおありでしょうがーーね。

私は今年もフラの伴奏♫をします。テンポの速い曲なので、ついていけるかしら(^^;練習しとかないと…

というわけで、今日は久々に🍺の写真です。HawaiiのALOHA Lager🍺

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日本人の私は、やっぱりビールには枝豆がよく似合う、と思うわけです(^^;;