PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

ジャンゴ・ラインハルト

小学館から昨年3月に発売された、後藤雅洋さんの監修による「JAZZ耳養成マガジン JAZZ100年」は、隔週刊のCDつきマガジン。全26巻ですが、早いもので来週には完結します。

サイトはこちらです。

後藤さんは、ジャズ喫茶の老舗、四谷いーぐるのマスターで、著書も多く、講演やセミナーの講師などもなさっておいでです。

ジャズの名曲の海の中で、初心者は何をどう聴いたら良いのかわからず、入口の手前で右往左往…。結果的に「ジャズは敷居の高いもの」と遠ざけてしまう、というのは余りに残念…。

ジャズの聴き方を体系的かつ丁寧に解説したこのシリーズを通して、だいぶジャズが身近なものになりました。(そういえば、昨年秋にはいーぐるにも行ったし…♪)

最近発売になった25巻は、「ヨーロッパに咲いたジャズ文化」。ここに収録されているジャンゴ・ラインハルトのジプシージャズギターに魅せられ、3枚組のCDを買いました。

Anthology

1934年から1953年の約20年にわたる名演奏71曲が年代順に整理されていて、何と893円❗️

解説はついていませんが、聴き応え十分。ノスタルジックな響きにはまっています♪