PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

大さじ2杯のココナッツオイル🌴

毎週通っている鍼灸院でココナッツオイルのことを知りました。
アルツハイマー認知症の特効薬として脚光を浴び、にわかにブレイクしているようです。
書店では関連書籍のコーナーが出来ていたり、スーパーでは、「お一人様一点まで」の制限つきで販売されていたり…。
知っていれば、南の島に行った時に、たくさん買ってきたのに〜f^_^;)

毎日大さじ2杯摂ると良いそうです。
常温で固体のこのオイルは常夏の島の甘〜い香りが…🌴旅心を誘います。
健康ココナッツオイル 使い方&レシピ84
この本は、ココナッツオイルの効用と、生活に取り入れる方法(クッキングレシピ、美容健康法など)がコンパクトにまとまっている、親切な入門書だと思います。

この本を参考にして、ここ5日間毎日、ココナッツオイルを積極的に摂り入れてみました。(カッコ内は感想です。)
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このココナッツオイルはスリランカ産。205gで税込894円也。

1.コーヒーにティースプーン1杯入れる。
 (表面に浮いたオイルのギラつきが気になった。ミルクを入れるとまあ美味しく飲める。)

2.スパイスティーにティースプーン1杯入れる。
(スパイスの香りが助けになり、チャイの感覚で飲める。ストレートティーの香りを楽しみたいダージリンのようなお茶には入れたくない感じ。)

3.大さじ1杯のココナッツオイルで、回鍋肉風肉野菜炒め。
(常温で固体のココナッツオイルは、ラードのようで、加熱でサラサラになる。ココナッツ特有の香りが結構強く残るために、味つけを濃いめにしがち。味を濃くしても濃厚な香りは主張する。)

4.キャベツをザク切りにし、電子レンジで2分加熱。塩、黒こしょう、クミンを少々。仕上げに、湯せんで溶かしたココナッツオイルを大さじ1杯かける。
(サラダドレッシングのような味はないが、炒め物よりは食べやすいかも…。オイルを湯せんにかけると、ちょっと量が増えた感じがする。)

5.我が家の定番、トマトチキンカレー1人分に大さじ1杯のココナッツオイルを加える。1鍋作って小分けにして冷凍してあるカレーを電子レンジで解凍する時に、大さじ1杯のココナッツオイルを加える。
(カレーにはココナッツミルクを使うことも多いので、全く違和感はない。)

6.りんご1/2個を薄く切って、大さじ1杯のココナッツオイルを熱したフライパンで焼き、シナモン、はちみつを少々かける。ヨーグルトを添えてみた。
(昔からココナッツはお菓子に使われている。このデザートは簡単に作れ、美味しかった。オイルはりんごが全部吸収する訳ではなくロスもあるが、取り入れやすいと思う。この本の監修者である白澤卓二さんは、他の著書では、炭水化物の害について述べていらっしゃるので、ココナッツオイル+糖質の組み合わせはNGなのかもしれませんが。)

オイルは1g=9カロリー。炭水化物の4カロリーに比べ、少量でカロリー摂取が出来る。しかし、毎日大さじ2杯のココナッツオイルを常食とするのは、胃に負担がかかりそう。重い。やってみると結構大変です。洋食文化に慣れ親しんだ人には、無理がないのかもしれませんが、瑞穂の国の民にはせいぜい小さじ1杯か2杯、という気がします(^^)。