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PEKOのひとり飲み

身辺雑記。心に移りゆくよしなしごとを飲みながら書いています。

酢たまねぎ

猛暑日や☀️一体いつまで続くやら…

10日ぶりの休日。太陽の強烈さに打ちのめされてお外に出られない…>_<…

寝具を全部洗濯したら、あっという間に乾いてくれて、気持ち良〜く夕刻まで昼寝(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ。
惰眠を貪るシアワセ💕はクセになりそうです。

やっと夕方外に出る気になり、立ち寄った本屋さんで選んだ3冊はこれ❗️
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まず右から、『浜内式 野菜で夜ごはんダイエット』
この休みには、ボロボロになっている体調を整えたいと切実に思っています。医食同源と言うまでもなく、睡眠と並んで重要な食事。
このところ、早出残業が続き、作る暇がなく、お惣菜に頼りがちで…。お弁当のおかずは冷凍食品の肉類や揚げものが多くなり、どうしても野菜不足になりがち(^^;;

先月受けた人間ドックの結果からみても、夕食を野菜中心のメニューにしないとかなりマズイので、このレシピ本を参考にして、休み中にいろいろ作ってみようと思います。

次に『酢たまねぎ体に効くレシピ90』
ドロドロ血液には、どうやらたまねぎが効くらしいとの情報を得て、りんご酢の酢たまねぎを作ってみました。
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中くらいの大きさのたまねぎ1個を薄く切って、塩を少しまぶし、たまねぎが浸るくらいの酢を入れて、ハチミツを加えるだけ。加熱の手間が要らないので、ピクルスよりずっと簡単。数日後には食べられるようです。

酢たまねぎは、1日50gずつ毎日摂るのが良いらしいですが、この本には、酢の物や炒め物の材料として使ったり、味噌汁に入れるなどのレシピがあり、取り入れやすいです。オリーブオイルを加えたりして、サラダのドレッシングにアレンジするのも簡単にできそうです。
 
この本の中で、藤田紘一郎先生は、腸内細菌の生態系である腸内フローラ(善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランス)を整えるのに酢たまねぎは最適であると説いておられます。また、発酵性食品を多く摂ると腸内細菌が増えるので、同様の効果が得られるようです。酢だけでなく、納豆、ぬか漬け、味噌なども積極的に摂りましょうね〜。
次回は色がきれいな紫タマネギでも作ってみたいなあ。

もう一冊買ってきたダ・ヴィンチ」7月号
この度芥川賞を受賞された又吉直樹さんの特集号。このところ小説を読む暇が全然なかった( ; _ ; )/~~~
受賞作『火花』も是非読みたいですね(^^)